炭水化物ダイエット.com TOP → 炭水化物中毒の予防 低血糖症

低血糖症

低血糖症を患っている方は、炭水化物ダイエットを始める前に、必ず医師へと相談しましょう。低血糖症とは、その名の通り血糖値が低い状態にあることです。炭水化物ダイエットは、炭水化物の摂取量を抑えるダイエットです。しかし低血糖症という血糖値が低下している状態にあって、炭水化物(糖質)の摂取を抑えるダイエットを行うのは、相性が良いとは言えないのです。

低血糖症に陥っていると、いまいち物事に集中できなくなる、眠気が止まない、頭痛、無意識下でおかしな行動を取ってしまう(自覚症状があることもあります)など、様々な症状に見舞われます。悪いときでは昏睡してしまうこともあり、放置しておくのは大変危険であると言えるでしょう。こういった症状が現れたら、早々に医師へと相談し、今後の対処と治療を考えましょう。

症状がはっきりしない(曖昧な)場合、低血糖症かどうか判断しにくいかと思います。そんな時は、例えば上述したような症状が軽くでも出ている場合、試しに甘いもの(お菓子など)を摂取してみると良いでしょう。それでもしも症状が軽くなるようでしたら、低血糖症の疑いは強くなります。低血糖症だと思ったら、出来るだけ早めに最寄の病院まで赴いて、血糖値を測ってもらいましょう。

低血糖症と炭水化物ダイエットは、相性がかなり悪いです。そのため、例えばダイエットを望むにしても、炭水化物ダイエットではなく、別のダイエット法を考えたほうが良いでしょう。


炭水化物中毒の予防