炭水化物ダイエット.com TOP → 炭水化物中毒 中毒者のお腹の具合

中毒者のお腹の具合

炭水化物中毒者の方は、一般的な食欲の他に不満食欲という食欲状態が続くことがあります。不満食欲というのは、食欲が満たされない状態にあり、つまみ食いなどをしたくなる衝動に駆られてしまうことを言います。もちろん、この状態はダイエットのために良い状況とは決して言えません。それどころか、つまみ食いが行き過ぎてしまうことで、お腹を壊してしまう危険性もあるのです。

しかしつまみ食い程度でとどまることが出来れば、まだ良いほうかもしれません。炭水化物中毒が行き過ぎてしまうと、明らかに異常な量を食べ過ぎてしまうなどして、早々にお腹を壊してしまうことになりかねないのです。炭水化物中毒は、はっきり言ってお腹にとって全く優しくありません。延々と胃腸に負担をかけ続けているようなものですから、それでお腹を壊してしまうのは当然の運びなのです。

不満食欲の状態が続くと、とにかく口に何か入れていないと落ち着かなくなり、日がな一日、何かを食べ続けているといった状態になりかねません。ここでお腹を壊し、仮に下痢などを発症しても、それでも食べたいという欲求が止まらないのです。そのためお腹を壊そうと体重はどんどん増えていき、肥満となって、生活習慣病のリスクなどが劇的に増加してしまうことになるというわけです。

炭水化物中毒でお腹を壊すようにまでなってしまうと、ストレスも溜まりますし大変危険です。早めに炭水化物の摂取量を減らすなどしないと、身体を壊してしまうことは間違いありません。


炭水化物中毒



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